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出雲ニューマジンシア通信

夕暮れの色をしたルビー(2015.6.26)

前回に引き続き、魔女ミナックスの計画を阻止するため必要な4つの宝石のうちのひとつ、今回は「夕暮れの色をしたルビー」を入手すべく、王への忠誠を誓う我々はサー・デュプレの待つフェルッカ サーペンツホールドへと集合いたしました。

 <イベント詳細はこちら (UO日本シャード公式facebook)>
 <バックストーリーの詳細はこちら (UO公式サイト)>

 

※画像が多いため、折りたたみます※
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目的のルビーは、古の王国「アカラベス」の偉大な王であり、そしてこのソーサリアの破片世界(シャード)が生まれる要因ともなった邪悪な魔導士・モンディンの父でもある、ウォルフガングの墓所にあるとのことです。
しかしながら墓所は、モンデインの呪いによってアンデッドがあふれ、更にはミナックスに加担する者達の襲撃も予想されます。
生きて帰れる保障はない危険なミッションですが、大勢集まった冒険者達と共に、私も勇気を振り絞ってルビーの探索へと向かいました。




迷路やトラップの中を、慎重に進みます。
先陣を切って進む勇敢な方々が、強力なアンデッドを次々倒すのが前方に見えます。




ウォルフガングの棺が安置された最深部に辿り着くと、サー・デュプレの前にミナックスの腹心シャンティが立ち塞がりました。
対峙し、言い争う2人。(いやなんというか、あなた方実は結構仲良しなんじゃ…?)
その直後、アンデッドの群れが冒険者に一斉に襲い掛かります。



しかし多数の熟練冒険者の前に、さほどの時間もかからずアンデッドは掃討され、ルビーはサー・デュプレの手に。
シャンティは捨て台詞と共に逃げていきました。


 

無事入手できた「夕暮れの色をしたルビー」をタイムロードへ届けるため、サー・デュプレは冒険者へ礼を述べた後、去って行かれました。

名誉の徳を司るアバタールコンパニオン、サー・デュプレは、想像以上に気さくで洒落っ気のある御仁でした。



※※※※※

解散の後、New Magincia騎士団[冬の騎士]Claus様と共に、墓所内の像10体に記された碑文および3冊の書籍を確認に赴きました。



<像に記された碑文>

・ウォルフガングは強力なメイジにしてアカラベスの偉大な王でした。
・アカラベスの王冠には太陽のルビーが嵌めこまれ、それは太陽の力を自在に操ることができました。
・ウォルフガングには息子が二人あり、長男は親切で用心深く、二男は優秀でしたが冷酷でした。
・二男のモンディンは生と死とを思うままにすることに取りつかれていました。
・心配したウォルフガングはモンディンを地元の修道院で修道僧とともに一年間過ごさせるつもりでした。
・ウォルフガングはモンディンが修行を終えたなら宝石を与えることを約束していました。
・モンディンは待つことよりも、父親を殺して太陽のルビーを奪うことを選びました。
・モンディンはルビーの持つ力をゆがめ、それを黒い不死の宝珠へと変えてしまいました。
・ウォルフガングの長男はアカラベスの王と称されましたが、その玉座に座ることはありませんでした。
・この行方不明の王に何が起こったのかを知る者はいませんでした。





<冒険者への言葉 オウェイン著>

ようこそ!気高き者よ。
我が祖国はどのような危機にも臆せず立ち向かう頑健たる英雄を求めている。
疫病は地に蔓延り、土地は災いに満ちている!
かつて心正しき豪気の農民たちが闊歩し、穀物と果物の農園は広がり、牛と鶏は肥えし、恵み多き美しきソーサリアにありし我が村は略奪され、灰の山と化してしまった。
あらゆる悪しき魔物たちが我々を捕食し、この地を荒廃させるだろう。
まさにその者の名を聞くだけで誰もが震え上がるように。

モンディンこそがその元凶である。
領主たちは互いに争い、ライバル達の失脚を願って己の利益のためだけに表舞台から姿を消してしまった。
まさにこの時、無防備な民が大鎌によって刈り取られるよう、邪なる者は呪いに更なる侮蔑を込め、夥しき数の血に飢えた邪悪な魔物と獣をこの地に解き放ったのである。
裏の世界の住人たちは目につくものすべてを支配し、自らの欲に目がくらんだ領主たちのために蓄えた。
もはやどこにも旅人たちが安全な旅路と宿を手に入れることのできる平和な国は存在せず、王を自称する者が安全な砦の中で甘い汁を吸うために、重労働を押し付けるばかりとなってしまった。

*出典:The First Age of Darkness (Ultima I)*





<ブラック・コンペンディアム モンディン著>

魔女ミナックスによる注釈、悪魔エクソダスの魔術的処方によってモンディンが著す。

己の命を延長することは複雑な行程を要し、完成には数年かかる。
しかしながらそれは更なる効用を生み出す。
すなわち不死である。
私はこの行程を、それぞれ要する儀式ごとに何章かに分けた。
これらの作業を順を追って行うことが非常に重要である。

最初に、汝は粉砕されたルビーの粉を五ストーン入手しなくてはならない。
ルビーを厚いペーストにするのに十分になるまでスライムの粘液とよくかきまぜなくてはならない。
ペーストを作ったあとは象牙のジャーに入れ、オリーブオイルで満たしたバケツの中に容器ごと三年間沈めておく。

次に汝は……を探し出さなくてはならない……。

(破損により解読不可)

*出典:Ultima VII, part 2: Serpent Isle*





<我が息子へ ウォルフガング著>

そなたには一年間魔法の使用を禁じねばなるまい。
モンディンよ、そなたが態度をあらため、徳を磨くために。
とりわけ慈悲と謙譲について学ぶために、修道僧たちとともに暮らす手筈を整えておいた。
息子よ、自らを省みてよく学びなさい。
さすれば太陽の力を自在に操ることのできるこのルビーは、そなたのものになるだろう。

父、ウォルフガングより

*出典:The Book of Lore (Ultima V)*



※※※※※

墓所のアンデッド討伐の功労者が得られたという「Lesser Wolfgang Ruby」、またもやSkara Brae首長・Cloth Road様より賜りました。 (ま、毎回申し訳ありません…)

まことにありがとうございます!

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